関東手話通訳問題研究会 会則
第1条 名称
本会は、関東手話通訳問題研究会と称する。
2 全国手話通訳問題研究会(以下「全通研」という。)の関東ブロック組織と位置づける。
第2条 事務所
本会の事務所を、「東京都豊島区東池袋4−27−5 ライオンズプラザ池袋201東京支部事務所」におく。
第3条 組織構成及び会員
本会は、全通研会則第4条及び全通研組織運営規則第1条における関東ブロックの各支部をもって組織を構成する。
2 本会の会員は、関東ブロック内の支部に所属する全通研の会員で構成する。
第4条 目的
本会は、全通研会則の目的に即し、関東ろう連盟の運動をはじめとする聴覚障害者運動と連帯し、聴覚障害者福祉と手話通訳者の社会的地位の向上をめざすことを目的とする。
第5条 事業等
本会は、前条の目的を達成するために、次の事業を行う。
(1)関東ブロック手話通訳問題研究討論集会を主催する。
(2)全通研のブロック推薦運営委員の選出をする。
(3)ブロック学習会及び担当者会議を開催する。
(4)各支部間の連絡調整を行う。
(5)その他、必要な事業。
第6条 支部代表者
各支部は、支部代表者1名を選出する。
2 支部代表者の任期は1年とする。
第7条 役員と役割
本会は、次の役員を支部代表者または関東ブロック所属の全通研運営委員より選出 する。
(1)会長(ブロック長) 1名 会を代表する。会議の招集を行う。
(2)副会長(副ブロック長) 1名 ブロック長を補佐し、会務の運営にあたる。総会を除く会議において議事進行を担当する。
(3)事務局長 1名 会の事務全般を統括する。会議に必要な資料の作成と保管を担当する。
(4)会計 1名 会計を担当する。
(5)監査 若干名
2 本会役員の任期は1年とし、再任を妨げないものとする。
第8条 役員会
役員会は役員及び関東ブロック所属の全通研運営委員をもって構成する。
2 役員会は、必要に応じて開催する。
3 本会の運営について協議する。
4 関東ろう連盟との連絡調整にあたる。
第9条 支部代表者連絡会議
支部代表者連絡会議(以下「連絡会議」という。)は、隔月に1回開催し、会務の決定、連絡調整等を行う。
2 連絡会議は、第7条の役員が運営を担当する。
3 連絡会議に参加する各支部の代表1名には、本会から旅費を支払う。
第10条 総会
毎年5月に総会を開催する。
2 総会において次の事項を議決する。
・事業報告及び収支決算
・事業計画及び収支予算
・本則の変更にかかわる事項
・役員の選出
3 総会代議員数は、各支部の当該年度の全通研代議員数と同数とし、その2分の1以上の出席若しくは委任をもって成立する。
4 総会の議事は、出席者の過半数をもって決する。
5 総会代議員数の3分の2以上の請求があった場合、若しくは緊急の場合には会長は、臨時総会を招集することができる。
第11条 会費
本会の経費は、会費とその他をもって運営する。
2 会費の額は、総会において決定する。
3 会費は、前年度の1月31日現在で全通研事務局が確認した各支部からの会費納入者数に一人あたり100円を乗じた金額を徴収する。ただし、2003年度は会費の徴収はしない。
4 本会の会計の年度は、毎年4月1日から翌年3月31日までとする。
付則
この会則は、2003年 9月21日から施行する。
付則
この会則は、2004年5月23日から施行する。