全国手話検定試験を実施して

2007年度を迎え

神通研公式ホームページ開設1年を迎え

伊東雋祐全通研名誉運営委員長の訃報を聞き

神通研創立20周年のご挨拶

神通研(じんつうけん)会長挨拶

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全国手話検定試験を実施して

 

神奈川手話通訳問題研究会(略称「神通研」じんつうけん)のホームページをご覧いただきありがとうございます。また、日頃から神通研の運営への御理解と御協力に心より感謝申し上げます。

さて、10月20日土曜、「第2回全国手話検定試験」4、5級が実施され、神奈川では川崎市立ろう学校を会場として、5級39名、4級58名の受験者がありました。

神奈川では、神聴連(神奈川県聴覚障害者連盟)を中心に、県、川崎、横浜の3地域の通訳者団体、そして神通研の5団体で「全国手話検定試験神奈川地域委員会」を組織し、当日の運営に向けて準備をしてきました。神奈川としては「全国手話検定試験」実施は初めての試みであり、準備や当日運営を初めとして何もかも手探り状態。ハラハラドキドキで当日を向かえましたが、地域委員、面接委員、当日要員総勢約50名が一致団結?し、大きなトラブルもなく無事終了することが出来ました。

今回受験された方々が良い結果を手にされますことをお祈りするとともに、前日の準備から、当日まで、全面的にバックアップしていただいた川崎市立ろう学校の先生、生徒の皆様に心より感謝申し上げます。

今後とも神通研をよろしくお願いいたします。

2007年10月

神奈川手話通訳問題研究会

会 長  深 海  篤 行

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2007年度を迎え

 

神奈川手話通訳問題研究会(略称「神通研」じんつうけん)のホームページをご覧いただきありがとうございます。また、日頃から神通研の運営への御理解と御協力に心より感謝申し上げます。

さて、神通研は、昨年度の会員数が380名となり、目標としていました410名には及びませんでしたが、これまでの最高の会員数となっただけでなく、継続率が87%を超えました。

神通研は、毎年、重点活動の第一に掲げているのは『会員拡大』です。それは、より多くの仲間とより多くのことを学び、活動を共にすることで、聴覚障害者福祉は確実に発展するものと確信しているからです。そういった意味から過去最高の会員数もさることながら、継続率が延びることは大変意味のあることと考えます。

全通研長期ビジョンにおいては、2005年度から2014年度の10年間で、会員を2万人とすることを目指しています。私たちもこれに呼応した会員拡大に努めていきたいと思います。

昨年度は、障害者自立支援法の施行に伴い、障害を持つ方々の生活は大きく変わりました。そのような中、将来の聴覚障害者福祉のあり方を見据えた活動を展開できるのは、全国に仲間を持つ全通研であり、神通研ではないでしょうか。

これからも『聞こえない人たちと共に』を基本とし、活動を進めていきたいと思います。

今年度も神通研をよろしくお願いいたします。

2007年4月

神奈川手話通訳問題研究会

会 長  深 海  篤 行

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神通研公式ホームページ開設1年を迎え

 

神奈川手話通訳問題研究会(略称「神通研」じんつうけん)のホームページ(以下

HP」)をご覧いただきありがとうございます。

おかげさまで、神通研公式HPは2006年8月1日で開設丸1年を迎えました。

この1年間のアクセス数は、5,450件(月平均約450件、一日平均約15件)とな

りました。この件数が多いか少ないかは、HPをご覧の皆さんに判断を委ねますが、これからも内容を充実し、より多くのアクセスをいただけるよう努力して行きたいと思います。

公式HPを立ち上げたことにより少しずつ反応があり、例えば、新規入会者から「HPを見て入会した」とか「今後神奈川に転居する予定で、HPを見て活動内容が分かった。転居後はよろしく」等のメールもいただいています。

まだまだ不充分なページもあると思いますので、ご意見などがありましたらメール等

でいただければ幸いです。

今後とも神通研をよろしくお願いいたします。

2006年8月

神奈川手話通訳問題研究会

会 長  深 海  篤 行

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伊東雋祐全通研名誉運営委員長の訃報を聞き

 

6月9日、伊東雋祐全通研名誉運営委員長の訃報に接し、2000年12月に「運営委員長手話行脚」で神奈川にお越しいただいた時のことを思い出しました。

2000年手話行脚のようす(写真)横浜駅前の県民活動サポートセンターで講演を終え、少し会員と交流をしていましたが、新幹線の時間が迫っているので「先生、そろそろ新横浜駅に向かいましょう」とお話しすると、「まだ時間があるのでは?」・・・、「先生、新横浜駅はここから電車に乗って10分ほどかかりますので・・・」、「新横浜駅は横浜駅の近くではないのか?」と・・・。

結局、新横浜駅で横浜線を降りてから新幹線ホームまで走っていただきました。

以来、折々で会うたびに「神奈川では走らせられたなー・・・」と優しい笑顔でお話しされていました。

昨年、札幌で開かれた全国ろうあ者大会の式典で、「全日本ろうあ連盟厚生文化賞」等の表彰が行われ、被表彰者を代表して「厚生文化賞」を受賞された伊東先生が謝辞を述べられたそうです。御挨拶には手話通訳を付けますというのをお断りになり、御自分で手話を付けて御挨拶をされていましたが、声を出すのが少し苦しそうだったと聞きました。

その後、8月の全通研新潟集会の書籍売り場で御自分の著作本へのサイン会をされていたので「新潟まで来られて、御身体は大丈夫かな?」と心配していました。

訃報を聞いたのは先日の6月9日・・・その日の早朝に亡くなられたと・・・奇しくもその日は、静岡で全国ろうあ者大会が開催されていました。

伊東雋祐全通研名誉運営委員長の御冥福をお祈りいたします。

 

愛知集会でのサイン会(写真)

2004年8月全通研愛知集会でのサイン会の様子

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神通研創立20周年のご挨拶

 

私たち神奈川手話通訳問題研究会(略称「神通研」じんつうけん)は、1986年(昭和61年)2月2日に設立、「手話を通じて聴覚障害者の諸問題を学び、コミュニケーション問題の解決を図ると共に手話通訳保障の確立及び福祉の向上をめざす。また会員相互の連帯を図り、全通研神奈川支部としての機能を果たす。」という会則の目的に添って活動してきました。

おかげさまで、さる2月5日(日)、「神通研創立20周年記念式典」を神奈川県トラック総合会館(新横浜)におきまして、90名の参加者を得て開催することができました。これもひとえに会員の皆様、関係団体各位のご支援の賜物です。ここに厚く感謝を申し上げます。

375名(2006年2月5日現在)の会員は、当会としてこれまでで最多会員数となり、創立20周年を多くの会員とともに祝うことができました。

神通研ロゴ今後も、神通研集会(神奈川手話通訳問題研究集会)や定例学習会の開催、他団体との協同行動等、引き続き積極的に活動してまいります。何とぞよろしくお願い致します。

2006年2月吉日

 

 

神奈川手話通訳問題研究会 

会 長  深 海 篤 行 

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神通研(じんつうけん)会長挨拶

 

神奈川手話通訳問題研究会(略称「神通研」じんつうけん)のホームページをご覧いただきありがとうございます。

神通研は、1986年(昭和61年)2月に設立をし、「手話を通じて聴覚障害者の諸問題を学び、コミュニケーション問題の解決を図ると共に手話通訳保障の確立及び福祉の向上をめざす。また会員相互の連帯を図り、全通研神奈川支部としての機能を果たす。」という会則の目的に添って活動してきました。

おかげさまで、会員も350名(369名、2004年度末)を超え、神通研集会(神奈川手話通訳問題研究集会)や例月の定例学習会等も開催しており、安定した活動ができています。これも当会に対する皆様や関係機関等のご支援の賜物です。ここに厚く感謝を申し上げます。

今年度(2005年度)は、会創立20周年に当たるため、「神通研創立20周年記念事業」を計画しております。そして、その事業の中の一つとしてこの「神通研公式ホームページ」を計画し、ここに開設をすることとなりました。

まだまだ作成中のページもありますが徐徐に内容を充実していく予定ですので、ご意見などがありましたらメール等でいただければ幸いです。

 今後とも神通研をよろしくお願いいたします。

 

2005年8月

神奈川手話通訳問題研究会  

会 長  深 海  篤 行

写真 後ろ姿の深海会長  

「生誕地新潟を臨む深海会長」

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